この記事の要点
- 臨床工学技士の平均年収は約454万円で、資格制度が新しく平均年齢も37〜40歳と若いことが低さの要因です
- 岐阜県は539.7万〜572.5万円、山口県は466.3万〜578.5万円と東京都の432.9万〜543.0万円を上回ります
- テルモは1921年の体温計国産化に始まり、現在は売上の99%以上が医療現場向けの高度医療機器です
- 心臓血管カンパニーの売上収益は6,764億円で、前期比8.3%増と成長の中心を担っています
- 臨床工学技士法は1987年に制定され、1988年4月の施行以降、国家資格として運用されています
臨床工学技士の平均年収は、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」に基づく集計でおおむね430万円台から460万円程度、報告値では約454万円とされています(出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)。薬剤師や診療放射線技師と比べるとやや低い水準に見えますが、これは資格制度そのものが1988年施行と新しく、就業者の平均年齢が37〜40歳前後と若い世代に偏っていることが大きく影響しています。
さらに注目すべきは、東京都や大阪府といった大都市よりも、岐阜県や山口県、徳島県といった地方都市の平均年収が上回るという「地域的逆転現象」です。一般的な労働市場の常識とは逆の現象がなぜ起きるのか、その背景には医療機器そのものの歴史と、それを扱う専門職の需給構造が関係しています。
本記事では、体温計の国産化から始まり心臓血管領域の高度医療機器メーカーへと変貌したテルモの歩みを手がかりに、医療機器産業を支える薬事規制・特許訴訟・そして専門人材である臨床工学技士の労働経済構造までを、公的統計と一次資料に基づいて整理します。
テルモの歴史に見る国産医療機器の出発点

テルモの起源は1921年9月に設立された「赤線検温器株式会社」に遡ります。第一次世界大戦の勃発によってドイツ製体温計の輸入が途絶し、公衆衛生上の課題が生じたことを受け、北里柴三郎博士らの発起により医療用具の国産化を目的として設立されました。1922年2月には初の国産水銀体温計「仁丹の体温計」を発売し、輸入代替を達成しています。
その後、同社は1963年1月に日本初のプラスチック製ディスポーザブル注射筒を発売し、1974年10月には商号を現在の「テルモ株式会社」へ変更しました。1999年6月には米3M社から人工心肺事業を買収して心臓血管領域に本格参入し、2005年には先端外径0.2ミリメートルという世界最細の投薬用注射針「ナノパス」を発売しています。
テルモの主な沿革
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1921年9月 | 赤線検温器株式会社設立(資本金50万円) |
| 1922年2月 | 国産水銀体温計「仁丹の体温計」発売 |
| 1963年1月 | 日本初のプラスチック製ディスポーザブル注射筒発売 |
| 1974年10月 | 商号を「テルモ株式会社」へ変更 |
| 1999年6月 | 米3M社から人工心肺事業を買収 |
| 2005年 | 世界最細0.2mmの注射針「ナノパス」発売 |
使い捨て注射器はなぜ生まれたのか
1960年代初頭の日本では、ガラス製注射器を煮沸消毒して再利用する慣行が一般的でした。しかし煮沸消毒を徹底しても微細な生体物質を完全に除去することは難しく、B型・C型肝炎などの院内感染リスクが潜在的な社会問題となっていました。テルモが検温器製造で培ったガラス成型・金属微細加工の量産ノウハウをプラスチック射出成型に応用し、国内初のディスポーザブル注射筒を実用化した背景には、こうした感染防止という公衆衛生上の要請がありました。
導入初期のディスポーザブル製品は、病院経営上のコスト削減に直結するとは限らないものでした。それでもなお患者の感染を防ぐための安全対策として市場に受け入れられていった点は、現在の医療機器を評価するうえでも押さえておきたい経緯です。
カテーテルと人工心肺が支える現在の収益構造

テルモの有価証券報告書によれば、同社は現在「心臓血管カンパニー」「メディカルケアソリューションズカンパニー」「血液・細胞テクノロジーカンパニー」の3つのグローバル・カンパニー体制をとっています(出典:テルモ株式会社有価証券報告書)。かつて売上の中心だった体温計などの家庭用・ヘルスケア製品は、現在は連結売上収益全体(1兆円超)の1%未満にまで縮小しました。
カンパニー別の売上収益
| カンパニー | 売上収益 | 前期比 |
|---|---|---|
| 心臓血管カンパニー | 6,764億円 | 8.3%増 |
| メディカルケアソリューションズ | 1,614億円 | – |
| 血液・細胞テクノロジー | 157億円 | – |
| コンシューマー・ヘルスケア | 全体の1%未満 | – |
現在の主力製品は、1個13万円前後とされる使い切りバルーンカテーテルや、心臓外科手術で使われる膜型人工肺といった高度管理医療機器です。同社の売上全体の99%以上がこうした医療現場向けのB2B製品であり、ドラッグストアで見かける体温計や血圧計のイメージとは実態が大きく異なります。

高度管理医療機器の承認はなぜ厳しいのか
人工心肺システムやカテーテルのような高度管理医療機器(クラスIV)は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)による厳格な審査を経なければ市場に出すことができません(出典:PMDA「医療機器審査報告書」「審議結果報告書」)。審査では主に次の3点が確認されます。
- 非臨床における信頼性実証:駆動モーターや高分子中空糸膜の耐久性、血栓形成の抑制などの評価
- 臨床試験データの集積:多施設共同治験や海外ピボタル試験によるGCPに則ったエビデンスの構築
- 市販後の条件付承認:実施施設基準・実施医基準の策定と、全症例を対象とした使用成績調査
テルモは、血液凝固や血小板活性化を抑制する親水性高分子コーティング技術などをこうした審査基準に対応させることで、世界各国の心臓外科医からの信頼を積み重ねてきました。また、厚生労働省「薬事工業動態統計調査」の推移を見ると、かつて輸入に依存していた人工臓器類や単回使用医療機器(カテーテルガイドワイヤなど)の国内生産額が伸び、輸入代替が進んだことが確認できます(出典:厚生労働省「薬事工業動態統計調査」)。
特許訴訟とパテントリンケージが示す業界の壁

医療機器・医薬品産業では、特許を巡る訴訟がしばしば発生します。テルモが当事者となった事例としては、平成12年(ネ)第236号のカテーテル用ガイドワイヤ特許侵害訴訟があります。テルモは約4億9596万円の損害賠償と製造販売差止めを求めて控訴しましたが、2001年1月に裁判所は非侵害と判断し、テルモの主張を退けました。一方、B. Braun対テルモの針先保護ばねクリップ訴訟では、テルモ製品がB. Braun社特許の不可欠な特徴を含んでいないとして非侵害が認められています。また、オリンパスの粉飾決算に関連してテルモが約66億1166万円の損害賠償を求めた訴訟は、2013年11月に東京地方裁判所でオリンパスが60億円を支払う内容の和解が成立しました。
医療機器・医薬品業界で近年注目されたのが、後発品の製造販売承認を巡る「日本版パテントリンケージ」です。ニプロ株式会社が抗悪性腫瘍剤の後発品承認に関連してエーザイ株式会社を相手取り、特許侵害の不存在確認を求めた訴訟(知財高裁令和4年(ネ)10093)では、2023年5月に知財高裁がニプロ側の請求を棄却しました。判決は、先発メーカーが権利行使の意思を示していない以上、私人間の紛争は生じておらず、後発品が承認されない不利益は国との間の公法上の紛争として行政訴訟で争うべきだという判断を示しています(出典:知的財産高等裁判所判決)。
臨床工学技士とはどんな資格か
高度管理医療機器がどれほど進化しても、それを現場で安全に操作・保守管理する専門職がいなければ医療は成立しません。1987年5月に制定された臨床工学技士法(昭和62年法律第60号、1988年4月施行)は、臨床工学技士について「医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作および保守点検を行うことを業とする」と定めています(出典:厚生労働省「臨床工学技士法」)。医学と工学の両面をカバーする、メディカルスタッフの中でも特色のある国家資格です。
臨床工学技士の年収はどれくらいか

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」に基づく職種別の比較では、臨床工学技士の平均年収は他の医療技術職と比べてやや低い水準にあります。ただし平均年齢が若いことを踏まえて読む必要があります。
医療技術職種別の平均年収・年齢・勤続年数
| 職種 | 平均年収 | 平均年齢 | 平均勤続年数 |
|---|---|---|---|
| 薬剤師 | 577.8万〜599.3万円 | 41.3歳 | 11.9年 |
| 診療放射線技師 | 536.9万〜550.0万円 | 41.1歳 | 11.9年 |
| 看護師 | 508.1万〜519.7万円 | – | – |
| 臨床検査技師 | 504.3万〜508.9万円 | 41.3歳 | 11.9年 |
| 臨床工学技士 | 430.2万〜460.0万円 | 37.6〜40.1歳 | 8.4〜9.7年 |
年代別に見ると、経験年数とともに給与は着実に上昇していく傾向があります。
年齢階層別の平均年収の推移
| 年齢層 | 平均年収 |
|---|---|
| 20〜24歳 | 295.4万〜333.8万円 |
| 25〜29歳 | 332.8万〜404.8万円 |
| 30〜34歳 | 398.3万〜442.6万円 |
| 35〜39歳 | 436.7万〜498.3万円 |
| 40〜44歳 | 464.8万〜517.1万円 |
| 45〜49歳 | 497.4万〜543.6万円 |
| 50〜59歳 | 476.7万〜554.6万円 |
50〜59歳の層で年収のピークに達するとされていますが、この数値はあくまで統計上の平均であり、勤務先の種類や地域、役職によって実際の年収は大きく変動する点に注意が必要です。
3つのキャリアパス
臨床工学技士のキャリアは、大きく3つの方向に分かれるとされています。国公立病院や大学病院で主任・技師長・MEセンター部長などへ昇格していく管理職パスでは、年収1,000万円以上に到達するケースもあるとされます。透析クリニックや循環器系クリニックなど現場エキスパートとして定着するパスでは、高い基本給と手当を安定的に得られる傾向があります。そして医療機器メーカーのアプリケーションスペシャリストや学術担当へ転身するパスでは、外資系や国内大手メーカーで平均500万〜650万円程度の年収水準が見込めるとされています。いずれのパスも個人の経験や勤務先によって結果は異なり、一律に同じ水準に到達するとは限りません。
なぜ地方の年収が大都市を上回るのか

多くの職種では東京や大阪などの大都市圏が最も給与水準が高くなりますが、臨床工学技士では逆の傾向が見られます。
都道府県別の平均年収(抜粋)
| 都道府県 | 平均年収 |
|---|---|
| 東京都 | 432.9万〜543.0万円 |
| 神奈川県 | 488.1万〜505.9万円 |
| 大阪府 | 423.5万〜470.4万円 |
| 京都府 | 391.8万円 |
| 岐阜県 | 539.7万〜572.5万円 |
| 岡山県 | 508.4万〜529.3万円 |
| 山口県 | 466.3万〜578.5万円 |
| 徳島県 | 408.6万〜574.5万円 |

この「地域的逆転現象」の背景には、地方における人工透析(血液浄化療法)や心臓血管外科を専門とする中核病院・クリニックの存在があります。専門人材が慢性的に不足している地方の医療機関は、基本給に加えて当直手当・時間外手当・オンコール手当・住宅手当などを手厚く設定することで、必要な有資格者の確保を図ってきました。この結果、大都市圏の一般病院勤務よりも、地方の特化型施設のほうが実質的な所得水準が高くなるという構造が生まれています。ただし、これは地域や施設ごとの傾向であり、個々の勤務先の待遇は求人ごとに確認する必要があります。
まとめ
テルモの歴史は、大正時代の体温計輸入途絶という危機から始まり、使い捨て注射器による感染防止、そして心臓血管領域の高度管理医療機器へと事業の重心を移してきた歩みでした。この過程では、PMDAによる厳格な審査や、特許・パテントリンケージを巡る訴訟といった制度的な壁を越える必要がありました。
そして、こうした高度な医療機器を現場で安全に操作・保守する専門職が臨床工学技士です。平均年収は他の医療技術職と比べて低く見えるものの、資格制度の若さと就業者の年齢構成を踏まえると単純な優劣で語れるものではありません。また地方の年収が大都市を上回るという逆転現象は、専門人材の需給と地域医療の収益構造が生み出した特有の傾向であり、個人が転職や勤務先を選ぶ際には、平均値だけでなく勤務先ごとの手当体系や地域事情を確認することが欠かせません。
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よくある質問
臨床工学技士の平均年収はどれくらいですか?
厚生労働省の統計を見ると、臨床工学技士の平均年収はおおむね430万円台から460万円程度、報告値では約454万円とされています。資格制度が1988年施行と新しく、就業者の平均年齢が37〜40歳程度と若いことが、他の医療技術職と比べて平均値が低く見える一因です。
なぜ地方の年収が東京より高くなることがあるのですか?
岐阜県や山口県などでは、透析医療や循環器領域に特化したクリニック・中核病院が人材不足を背景に当直手当やオンコール手当を手厚く設定しており、基本給に手当を加えた実質的な年収が東京都などの大都市部を上回るケースがあるためです。
テルモは体温計や注射器の会社なのですか?
家庭向け製品のイメージが強い一方、現在の売上の99%以上はカテーテルや人工心肺などの医療現場向け高度管理医療機器が占めており、企業の実態はB2Bの医療機器メーカーです。体温計事業は全体の1%未満にまで縮小しています。
臨床工学技士から医療機器メーカーへの転職は可能ですか?
現場で生命維持管理装置を扱ってきた経験は医療機器メーカーでも評価されており、アプリケーションスペシャリストや学術担当といった職種で、外資系や国内大手なら平均500万〜650万円程度の年収水準が見込める例があるとされています。
次にやること
気になる症状や治療については、必ず専門家に確認してください。
- 症状の相談は、かかりつけ医または地域の医療相談窓口へ
- 医療費の負担については、加入している健康保険の窓口で確認する
参考にした情報源
うち官公庁・公的機関等の一次資料 11件。数値は各機関の公表時点のものです。
- テルモの歴史 – The社史(the-shashi.com)
- 企業におけるバイオデザインの実践 ~製品開発の課題と解決策~ – AMED(amed.go.jp)
- テルモ創業 – 検温器(体温計)の国産化 – The社史(the-shashi.com)
- テルモという会社 | テルモ体温研究所とは(terumo-taion.jp)
- 【テルモ】新1000円札の顔・北里柴三郎創業企業のM&A戦略は?(maonline.jp)
- 日本で生まれた「痛くない注射針」~メーカーと町工場の真心こめた開発秘話 – CBCテレビ(hicbc.com)
- ベクトン・ディッキンソン(BD)とは何者か:医療インフラの巨人の現在地と次の一手 – note(note.com)
- テルモ【4543】の事業内容 – キタイシホン(kitaishihon.com)
- 【2026最新】テルモ株式会社の就活企業分析|事業・強み・選考対策(kigyobunseki.com)
- 2010年1月31日のがっちりマンデー!!テルモ – TBSテレビ(tbs.co.jp)
- 審査報告書 – 審議結果報告書(pmda.go.jp)
- 令和7年7月 18 日 医 薬 局 医療機器審査管理課 審議結果報告書 [類 別] 医療用品4 整形用 – PMDA(pmda.go.jp)
- 平成12年(ネ)第236号 特許権侵害差止等請求控訴事件(原審・東京地方裁 – 裁判所(courts.go.jp)
- マレーシア 知的財産レポート 判例集(globalipdb.inpit.go.jp)
- 和解による訴訟の解決に関するお知らせ – オリンパス(olympus.co.jp)
- 令和5年10月12日号 – 弁護士法人窪田法律事務所(kubota-law.com)
- エーザイとの訴訟で厚労省への「怨嗟」をニプロが吐露、行政訴訟なら業界挙げて応援?(diamond.jp)
- 「厚労大臣に対する不服申立てによって 救済を求めるべき」(abe-law.com)
- 2023.05.10 「ニプロ v. エーザイ」 知財高裁令和4年(ネ)10093 特許権侵害差止請求権等の不存在確認請求控訴事件(エリブリンメシル酸塩事件) - 法治主義に反する状況? 問われる日本版パテントリンケージ制度 - | 「医薬系 "特許(tokkyoteki.com)
- 医療用軟質容器に関する特許権侵害訴訟の和解について – JMS(jms.cc)
- 臨床工学技士の平均年収|年収は低い?将来性がないって本当? – 首都医校(iko.ac.jp)
- 臨床工学技士について(ja-ces.or.jp)
- 法律第六十号(昭六二・六・二) – 衆議院(shugiin.go.jp)
- 臨床工学技士法 | e-Gov 法令検索(laws.e-gov.go.jp)
- ・臨床工学技士法( 昭和62年06月02日法律第60号) – 厚生労働省(mhlw.go.jp)
- MACET Times – 宮城県臨床工学技士会(macet.kenkyuukai.jp)
- 臨床工学技士法 – Wikipedia(ja.wikipedia.org)
- 新たな業務が追加に!改正臨床工学技士法とは? – Lab BRAINS(lab-brains.as-1.co.jp)
- 臨床工学技士の年収は?初任給やボーナスなどを調査 | 教えてグッピー(guppy.jp)
- 臨床工学技士の年収・給料【2026年最新】平均459万円 – キャリビー(career-be.jp)
- 臨床工学技士の気になる?年収・給料・収入 – スタディサプリ進路(shingakunet.com)
- 臨床工学技士の年収は低い?平均年収と将来性をわかりやすく解説(iryo-tenshoku.com)
- 臨床工学技士の給料は低い?平均年収や仕事の将来性も解説 – マイナビコメディカル(co-medical.mynavi.jp)
- 臨床工学技士の年収は高い?低い?データで見るリアルな平均年収 – 滋慶医療科学大学(juhs.ac.jp)
- 臨床工学技士の年収が安いのは本当か?|年収アップのヒントから将来性まで徹底解説(co-medical.com)
- 原告の請求棄却、(原告テルモの権利無効)。知的財産高等裁判所により「権利無効」とされた改訂303件目のものです。 |久保園善章 – note(note.com)
- ニプロ株式会社(nipro.co.jp)
- 特許法102条1項に基づく損害額の認定について判断した知財高裁大合議判決(美容器事件)について(innoventier.com)
- 平成24年3月22日判決(知財高裁 平成23年(ネ)第10002号) – 内田・鮫島法律事務所(ip-bengoshi.com)
- 同軸ガイドカテーテル特許の機能的限定に関するCAFC判決(fukamipat.gr.jp)
本記事は公表された統計・ガイドライン等をもとにした一般的な健康情報であり、診断・治療・特定の医薬品や医療機関の推奨を目的とするものではありません。症状や治療方針については必ず医師等の専門家にご相談ください。
本記事は公表資料をもとに作成した一般的な解説です。制度は改正され統計は更新されます。実際の手続き・判断にあたっては所管の官公庁および専門機関の最新情報をご確認ください。詳細は免責事項をご覧ください。
本記事は公的統計等の調査資料を根拠に、AIを利用して作成し、公開前に数値と表現の検査を行っています。作成手順は編集方針とAI生成コンテンツについてに公開しています。最終更新:2026年7月27日


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